use: Yahoo!知恵袋Web API
小動物の飼育が可能とされるマンションで中型犬、大型犬を飼っても大丈夫でしょうか?
もしくは飼っている家の住人をどう思いますか?
----現在、小動物飼育可能の新築マンションを購入し、住んでおります。
仔犬を飼いたくて、1年ほど毎週のようにペットショップへ足を運んでいるのですが、本日、夫婦共に一目惚れの仔犬を見つけました。
ですが、その仔犬の犬種が「オーストラリアンシェパード」という中型犬の中でも大きく育つ可能性がある犬種で、マンションの規約を心配しております。
マンションの規約を見た限りでは、犬の大きさはグレーゾーンですが、似たような管理規約で大きな犬を飼われている方や、そのような方を知っている方などのご意見もお伺いしたいです。
以下にポイントをまとめます。
【概略】小動物飼育可能のマンションで大きく育つかもしれない仔犬を飼いたいがマンション規約やご近所付き合いなどが心配。
【犬種】・オーストラリアンシェパード・メス(♀)・成長時の体重:12kg~32kg(店頭に記載されておりました)【マンションの規約】<小動物の飼育について>本建物内で飼育可能な小動物は、かご・水槽等で飼育する小鳥、観賞用魚類、若しくは成長した時に通常抱えて持ち運びができる程度の犬・猫等(首の付け根からお尻までの長さが50cm程度、または体重10kg程度まで)とし、他の居住者の迷惑とならないものとすること。
【その他】・夫婦共に実家では大型犬/中型犬を飼っていた経験があり、犬の飼育や愛情面では問題ないかと思っております。
・非常に慎重に仔犬選びをしておりましたが、今回ほど気に入った犬は初めてで、早く家に連れて帰りたいです。
・マンションの規約から判断すると、近所に迷惑をかけなければOKと考えます。
(大きく育たなければ、抱えて持ち運べそうです。
)・マンションの2Fに住んでおり、かつ、玄関の目の前が階段であるため、エレベータを使わず散歩へ行くことが可能です。
・マンションで犬を飼っている家は多いようですが、柴犬、チワワ、トイプードル、ミニチュアダックスなどあまり大きなモノを見たことはありません。
明確な質問でなく、申し訳ございませんが、一期一会で出会ったペットを購入するための最後の決断の参考にさせていただきたく、ご経験者などのご意見をお伺いしたいです。
元、マンション営業マンです。
質問者様のような要望をずいぶん多くのお客様から言われましたがダメなんです。
僕自身は契約は欲しいですがそのようなお客様はきっぱりと断っていました。
それは会社の意向ですし、どうしようもないわけです。
マンションはどうしても共同住宅ですから個人の我儘を通すことは、それなりのリスクもきちんと考慮にいれていなければなりません。
誰もが犬好きではないんです。
実際にペットが嫌いな方もたくさんお客様の中にはいました。
もし、飼うのであれば、マンションの住人に嫌がられることを覚悟するか犬を一歩も部屋の外に出さないかです。
原則では、共同住宅という性質上ペットは禁止というところが一昔前は多かったと思います。
しかし、最近になり、ペットが小型であればOKのところがたくさん出てきました。
それは、ペットを禁止しても、黙って飼う住人の方がいたからです。
小型の犬猫であればOKというのは、動物好きな人動物嫌いな人の間の、苦肉の妥協案だと思って下さい。
一期一会で出会ったとおっしゃるのでしたら、敢えて飼わないという選択肢も、その犬の生命を思いやる心だと知ってください。
長くなってすみません。
あなたにとって、よい結果になることを祈ってます。
今やはり景気は最悪でしょうか?
新築マンションの着工数が前年比の35%だそうです。
(65%減)マンション業者は資金回収に回った様です。
新たなものに手をだすリスク回避したかっこうでしょうか?
今回の不景気が深刻なのは、御存じのようにマンション業界に限らず、自動車・電気・素材産業・金融・・など、主だったすべての業界が悪いということです。
こんなことは、戦後日本では一度もなかったことだと思います。
(オイルショックのときでも今より大分ましだったと思います)そういう意味では、今までに経験のない大不況だと言えるのではないかと思います。
マンション業界については、過去何度もあった不動産不況で浮き沈みしていますから、ある程度今回もという感じがあります。
ただし、住宅が有り余っている、少子高齢化などの日本の現状を考えますと、もうマンション業界は今までのような活況はあまり期待できないと思います。
やはり、不動産業と金融業と言うのは一体(裏表)思うのですが、昨今の金融業の状況(サブプライム・リーマンショック後の動き)などを考えますと、20年前のバブル崩壊後と同じことを繰り返していると思います。
さすがに、金融業界も学習するでしょうから、今後は不動産にジャンジャカ金を回すこともないのかなと思います。
(今回も、貸しはがし、融資ストップでいっぱい不動産会社はつぶれてますよね。
その経緯をかんがえますと、他人事とは言え悲しい人間の性としか言いようがないです)前述のように、明らかに不動産需要が高まるというのは考えられないと思います。
もちろん、「衣食住」は人間の生活でもっとも重要なものですから、無くなることはありませんが・・。
お話しの中で、「マンション業者は資金回収に回った・・」ということですが、どちらかというと「マンション業界が金融機関から資金回収に回られたということ」ではないですか。
マンション業界は売ることが資金回収ですから、意に反して値引き販売に走っている・・という状況ではないでしょうか。
過去の状況は、マンション業界=金融業界でしたから、金融業界がリスクを感じている今、何もできないということではないでしょうか。
![]()